2013年09月11日

パズル解きのメカニカルパズル問題

メカニカルパズル in パズル解き.jpg

(画像をクリックすると画面が切りかわり、拡大表示できます)

 写真手前の平面詰めパズル(ジャグラー小田原さん考案「ユニークファイブヘキサ」)と左後ろの3枚板組木パズル・アクセサリー(チェーンを外さないとバラせません)は、前回、パズる会2012 のパズル解き大会用につくったもので、パズル解きで使った後は、参加者にお土産として持ち帰ってもらいました。ただし、すみません、配布した「ユニークファイブヘキサ」のトレイは、予算の関係で底板なしのモノでした。
 そして、さらにその前のパズる会2009 では、パズル解きにペントミノの問題があったのでペントミノ・セットを配布したことをいま思い出しました。

 さて、写真がちょっと暗くて見にくいかも知れませんが、右後ろの6枚板組木パズル・アクセサリー(これもチェーンをつけたらバラけないようなデザインにしてあります)は、今回のパズル解き大会用に新たにデザインしてみたモノで、試作実験をしている最中なのですが。このピースの表面は銘木ツキ板のため前回までのモノたちよりも材料費が高価、しかも仕上げにオイル塗布をする必要があるので手間もかかります。さあ、予算的にどうかなぁ? また、前回の3枚板組木を組む問題は早解き部門でちゃんと正解者が正解受付枠5名に達しましたが、6枚板組木を組むのは早解きではまず無理、出題するとしたらじっくり部門でしょう。バラバラの6ピースの状態からノーヒントで写真のような完成形に組める人がどのくらいいるか、それも興味深い実験ではあります。(私には絶対無理)
 これをパズル解きの出題に含めることができるかどうかは参加人数次第…と言いつつ、半ば以上「奮発しちゃおうか! 実験しちゃおうか?」と思ったりもしている今日ただ今です。


posted by puzkai2013 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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